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どうしてウチは九段下駅と半蔵門駅を毎度間違えてしまうのか…。

一昨日の雪が残り、路面が凍結していた昨日。

今年最初の打ち合わせがあり、「半蔵門駅」まで向かうことになっていた。

路面も歩きづらいだろうし、電車やバスの遅延もあるかもしれないし、東京駅での買い出しもあったため、約1時間の予定の道程を2時間半前には出発しました。

路面凍結

案の定路面は凍結。
この程度でおたおたしていたら、雪国の人に笑われそうですが、慎重に慎重にペンギン歩きでバス停まで向かいました。

すぐにバスもきて、順調な滑り出し。

駅に着き、これまた順調に車内へ。
しかし車内アナウンスが入り、しばらく停車して発車時刻は未定であるとのこと。
並行して走る路線に乗り換えて、いざ中継駅へ!
・・・と思っていたら、連絡の都合等で各駅で停車時間がいつもより長くなるとのことと、同時にこの後の電車は、乗り込んだ駅でしばらく停車して、そちらも発車時刻が未定との内容だった。

1本遅れていたり、判断が遅かったら危ないところだった。。。


その後もアナウンスにしたがって、途中でまた別の路線に乗り換えて、無事中継駅へ。

乗り換えの回数は多くなってしまったものの、さほど大きな遅れもなく到着。

買い出しを済ませて、いざ目的の駅まで。

そこからは遅延もなく順調に到着。

約束の45分前には駅に到着してしまったが、出口での待ち合わせだったし、出口の場所と、トイレの場所と、駅員さんに改札から出口までの所要時間も確認して、ホームのベンチで時間をつぶすことに。

念のためメールも確認して、待ち合わせ時間と場所に齟齬がないことを確認。
待ち合わせ場所に10分前には着くように30分ほどのんびりと調整していた。

時間になり、改札を出てお手洗いを済ませ、目的地に向かうと

あれ?なんか違う・・・

駅名を再度確認すると「九段下」

九段下?・・・

そこで初めて、自分のいた場所は「半蔵門」ではなく、「九段下」だったことに気づく。

爆風スランプが武道館をうたった、「大きな玉ねぎの下で」の駅メロを何度も耳にしたのに!
メールも再度確認したのに!!
なんで、なんで、今の今まで気づけなかったんだろう!?

めちゃくちゃ冷や汗をかきながら、ダッシュで改札に戻り、タイミングよく滑り込んできた電車に乗り、正真正銘の目的地「半蔵門」で降り、マッハ移動の気持ちでどしどしと改札を抜け、出口の階段を駆け上がる。

時はすでに待ち合わせの時間ジャスト。

あがる息で先方にお詫びをし、「約束の時間ピッタリなので大丈夫ですよ」と優しく微笑んでいただけて本当に助かった✨

そこから大元のクライアントさまのもとへ出向く予定だったので、ホント遅刻せずに済んでよかった・・・。

でも、社会人としては遅刻同然ですよね・・・。

以前にも半蔵門にある別のクライアントさまのもとに向かう際、確認しつつ駅を降りたはずなのに、いただいた地図に沿って歩いても全く着かず、アプリで検索したら、そこは「九段下」だということが判明!
お詫びのお電話を入れて、急いで向かって、その時もお約束の時間にピッタリの到着となったのでした。

なぜかこの駅だけは、目で見たり、耳で聞いたりしても、脳にいくまでの間で誤変換されてしまうんだよなぁ。

約束の時間より前に到着しようと動いてることで、なんとか回避(?)できた事案だけど、これからも自分を信じずに(笑)行動していこうと思います。

もうこうなると不思議な力が働いているとしか思えない!
誰がウチをそうさせるのか。
どんな意図があるのか。

いや、だたポンコツなだけなのか・・・。

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M@R/めばえる

M@R/めばえる

茨城県出身。神奈川県在住。

フリーランス イラストレーター。

チームコドモ所属。

イラストレーターズ通信会員。

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