手術当日

2010年10月6日 手術当日…

今日は6時起床。
手術は2件目になるので、お昼前後になるでしょう。
と、言われていたんだけど、
旦那さんが8時過ぎには来てくれた。

9時頃来ますと言われていた点滴も採血もないまま、そろそろ10時という頃、
バタバタと人が入って来て、
手術が出来る事になったので
準備して下さい!と急かされる(;゜0゜)

急いで点滴を入れ、トイレを済ませ、
10時10分 歩いて手術室へ移動。

ストレッチャーに乗り換え、
広い手術棟を移動。
手術室に入ると、ドラマでみるようなライトに心電図、モニターの類いが並んでいる。

準備が整うまで、しばし談笑。

「眠くなるお薬を入れますよー」と言われ、点滴から注入。

「M@Rさ~ん」と呼ばれ、
「はい」目をあけしっかりと答える。
「M@Rさ~ん」
「はい」またしっかりと。

「M@Rさん!」
3度目は、ちょっと強めに名前を呼ばれ、返事をすると、
「手術終わりましたよ( ´ ▽ ` )」

な、なぬー!?

そう言われてみれば、お腹が痛い!
管を抜きますね、と言われ気道確保のホースが抜かれる。

多少の気持ち悪さはあったけど、
心配していたほどではなかった。

それよりも、どんどん増してくる痛み!
特に、おしっこでお腹がパンパンになっている感覚がして、痛いし、漏れそうだしたまらない!

「すみません、トイレ行ってきていいですか?」

多少朦朧としていたのか、体感たった3秒で手術が終わっていたため、手術後だという意識がなく、自分は歩いて移動できると思っていた(笑)

もう我慢できないと伝えると、痛み止めを入れてくれて何とか我慢出来る程度まで治まった。

その後、ストレッチャーのまま病室に移動。
導尿の管を確認してもらう。

うまく入っていなかったようで、さし直してもらうと少しスッキリ。
すっかり尿意も治まった。

旦那メモによると、
14時 術後室へ移動
15時 病室へ移動…となっているから、
手術が約3時間。
2回目の「M@Rさん」から
3回目の「M@Rさん!」の間に、
約4時間経過していた事になる!

自分では一瞬の出来事だっただけに
驚き!!!

病室のベッドで、旦那さんと再会。
ホッとしたのと、心配の混ざった表情。
話をしている途中で、
何度も意識がとぶ…。

麻酔がまだ効いているらしい。
その間にも何度も吐き気に襲われた。

医師の話だと、
お酒に弱い人は、吐き気をもよおしやすいらしい。
確かに、ウチは全くと言っていいほどの下戸。

吐くたびに、全身に力が入るので、傷が痛む!
吐いたり、寝たりを繰り返して、
次の日の朝を迎えた。

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